さてそんな加工食品ですが、さらに安心して食べられる方法があります。これらに使われている添加物は「水溶性」のものが多いので、食べる前に必ず湯通しするという簡単な方法でよいのです。
ハムであれば10秒程度。ソーセージであればいためる前に、切れ目をいれお湯で1~2分程度ゆでます。切れ目を入れることでそこからより多くの食品添加物を排出することができます。昔からあるタコのソーセージってこんなすごい役割をもっていたなんて気がつきませんでしたよね。
私がしている朝の簡単お勧めレシピは、
・なべにお湯をわかす。
・ほうれん草・小松菜・キャベツなど冷蔵庫に残った青野菜を適当な長さ切る。
・ハムも適当な大きさに切る。
・切った野菜・ハムを同時に先ほど沸かしたなべにいれる(塩はハムにあるので何もいれません。)
・どちらも同時に10秒から30秒程度クツクツさせる。
・さっとザルにあげる。
・つくっておいたドレッシングであえる。
以上です。要する時間は4分くらいですかね。超簡単でなおかつ野菜の農薬・ハムの添加物も除去・軽減できて一石二鳥のレシピです。ドレッシングを変えたり、ハムをソーセージやベーコンに変えればバリエーションも増えます。
ドレッシングの食品添加物や、おいしい安心レシピは別のページにも書きました。ぜひみてくださいね。